東京から行ける離島旅行なら、新島村式根島に決まり!

誰もが1度は、離島への旅行に憧れますよね。
都会の忙しい雰囲気から離れ、のんびりとした時間の中で、ゆったりとしたリラックスした時間は、最高の癒やしの旅となるはずです。
実は、東京都にも、そんな離島体験ができる場所があることをご存じですか?

 

その離島の名前は式根島と言い、東京都内から南へ約170km。伊豆七島(伊豆諸島)の1つになっている島です。

 

東京の竹芝桟橋から大型客船で9時間、高速船で3時間かかり、船でしか行けない島となっています。

 

式根島の魅力は、なんと行っても離島感。

 

周囲12kmの小さな島なので、自転車でも1時間もかければ島を一周できますし、島内では、どこに行ってもきれいな海をみることができました。

 

式根島の主な見どころは、天然温泉です。

旅行8
3つの温泉があるのですが、1ヶ所は整備されているものの、他の2ヶ所は、海の荒れ具合によっては、全く入ることができない天然温泉。秘湯になっています。
海水浴やシュノーケリングができる穏やかな海岸もあるのですが、私が式根島に行った季節は3月でしたので、天然温泉めぐりと宿でゆったりと過ごしていました。
式根島は、海水浴のシーズン(7〜8月)は人で混み合うそうですが、その他のシーズンはほとんど旅行客がおらず、島内を自転車で走っていても、滅多に人に会わないんですよね。
私は、今の奥さんと一緒に2人で旅行したのですが、気分は都会の喧噪を離れた気分で、人と関わることに疲れている現代人には、とても心が癒やされる場所でした。

 

式根島には、旅館もあるのですが、ほとんどの宿泊施設は、個人がやっている民宿になります。

 

私たちが宿泊した民宿は、「とうべえ」という民宿です。料理がとても美味しい民宿でした。

 

式根島は、海産物と明日葉が名産で、民宿の夕飯には、魚のお刺身の盛り合わせや明日葉を使った天ぷらなどが出てきて、どれもおいしくいただけました。

 

ちょうど、同じ日に、釣り人の50代くらいの男性2人も宿泊されていて、夕飯を食べる食堂で一緒になったんです。
「とうべえ」では、釣ってきた魚を女将さんがさばいてくれるサービスを行っていて、釣り人の男性2人は、「よかったら、食べない?2人じゃ食べきれないくらい、大量だったんだよね?」と言って、釣って女将さんにさばいてもらったお刺身をわけていただきました。
もちろん、釣りたて、さばきたての魚は絶品です。
東京都内から行ける離島体験ができる旅行先として、式根島はおすすめです。