ハウステンボスは最高、宿泊先はホテルオークラJRハウステンボスへ

ハウステンボスに行く時期は、11月下旬から12月初旬の平日がお勧めです。

 

日本最大の絶景と名高いイルミネーションが開催されており、プロジェクションマッピングも開催されている時期で、修学旅行生も少ない時期なので、平日ならば空いていてゆったり過ごせます。

ミューズホールでの観劇も大観覧車も、待ち時間がゼロか数分並ぶだけでも大丈夫です。
旅行7

宿泊先は、ハウステンボス最寄りの駅から最も近い、ホテルオークラJRハウステンボスがお勧めです。

 

ハウステンボス入場口もJR駅にも近く、ハウステンボス周辺のホテルよりも宿泊費が安くつきます。ホテルの売店も広めで、パン屋やコンビニやキャッシュコーナーも近いし、宿泊費のオプションについていた朝食も、和食がメインのバイキングスタイルの食事処と、様々な種類のバイキングが楽しめる食事処の2ヵ所から選択できたので、2泊3日の宿泊において双方の食事処を楽しめたのは良かったし、アメニティグッズも豊富で良かったです。また、ベッドも柔らかかったので、ベッドが硬くて腰が痛くなったという思いをせずに、ぐっすり眠ることもできています。憧れのミラコスタで娘と夢の旅

 

ハウステンボスのお勧めは、1日に2・3公演あるミューズホールでのハウステンボス歌劇団の演劇です。

 

宝塚に似ている雰囲気を楽しめるし、ハウステンボス学院の卒業生だけではなく、宝塚歌劇団出身者の優雅さんや愛那結梨さんや、エース格の伊織はやとさんや椿れいらさんなど、プロの方も多々メインキャストとして出演しています。ファンとの距離が近いことが売りで、ミューズホール前を役者さんが堂々と歩いているので出待ちする人も多いし、演技中も客席と役者の距離が近く、公演終わりはグッズ購入で出演者さんとの写真と握手がOKなのも魅力的です。

 

カフェもできた日本最大のイルミネーションは、夜に大観覧車から見ると絶景です。

 

大観覧車は昼と夜の景色が違うので、どちらも乗ることを勧めます。

 

VR体験ができるブースもあり、そこでは乙女ゲーム的壁ドンの声を体験できたり、絶叫マシーン体験や、コンサート気分で音楽を感じる体験などもできます。

 

お土産では、試食コーナーが設けられているカステラやバームクーヘンや明太子、チューリップをモチーフにしたグッズや、リンダで売られているくまのぬいぐるみがお勧めです。老若男女問わず楽しめるテーマパークがハウステンボスです。